格安SIMのデメリットと後悔しない対策。乗り換え前に知っておくこと
格安SIMは毎月の通信費を大きく下げられますが、乗り換え前に知っておきたい注意点もあります。デメリットを理解し、対策しておけば後悔しません。
主なデメリットと対策
- 昼や夕方に速度が落ちることがある → 混雑時間帯の速度に強いサブブランド系を選ぶ、または速度重視プランにする。
- キャリアメール(@docomo等)が使えなくなる → Gmailなどフリーメールやメールアドレスの持ち運びサービスでカバー。
- 店舗サポートが少ない → 設定は公式サイトの手順やチャットで完結できる会社が多い。不安なら店舗のあるブランドを。
- 初期設定(APN)を自分で行う → 手順は数分。説明書どおり進めればOK。
後悔しやすいポイント
「安さだけ」で選ぶと、データ不足や速度に不満が出がち。自分の使い方(データ量・通話・使う時間帯)に合うプランを選ぶことが何より大切です。乗り換え前に今の使用量を確認しておきましょう。
乗り換えの手順はシンプル
- 今の使用量(データ・通話)を確認する。
- 合うプランを選び、MNP予約番号を取得(またはMNPワンストップ)。
- 申し込み→SIM到着→APN設定で完了。
自分に合うタイプを知ってから選ぶ
デメリットの多くは「選び方」で回避できます。まずは料金・速度・データ量のどれを優先するかをはっきりさせましょう。
▶ 料金・コスパ重視で格安SIMを比較する / ▶ 速度・品質重視で選ぶ
使い方に合うプランさえ選べば、格安SIMのデメリットはほとんど気になりません。まずは今の使用量チェックから始めましょう。
乗り換え・初心者おすすめ比較ランキング5選
乗り換え・初心者を月額・データ容量・満足度で総合比較(料金・プランは変動するため公式サイトで最新をご確認ください)。
| # | サービス | 月額(税込) | 満足度 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | IIJmio安定品質/老舗の安定品質・eSIM対応で乗り換えやすい | ¥990 | ★★★★⯪4.4(7,600件) | 公式サイト |
| 2 | mineo(マイネオ)バランス/docomo/au/SB対応・パケット分け合いが便利 | ¥1,298 | ★★★★⯪4.3(6,900件) | 公式サイト |
| 3 | NUROモバイル低価格/ソニー系・低価格と独自特典がうれしい | ¥792 | ★★★★☆4.2(3,300件) | 公式サイト |
| 4 | HISモバイル最安級/月770円〜の格安・ライトユーザー向け | ¥770 | ★★★★☆4.1(2,800件) | 公式サイト |
| 5 | LIBMOポイント還元/TOKAI系・ポイント還元でお得 | ¥980 | ★★★★☆4(1,500件) | 公式サイト |
よくある質問
格安SIMは本当に遅いの?
回線が混む昼・夕方に速度が落ちることがありますが、サブブランド系や速度重視プランを選べば体感差は小さくできます。使う時間帯に合わせて選ぶのがコツです。
キャリアメールは使えなくなる?
標準では使えなくなりますが、Gmail等のフリーメールに移行するか、メールアドレス持ち運びサービスを使えば引き続き利用できます。
乗り換えは難しい?
MNP予約番号(またはMNPワンストップ)を使えば電話番号はそのまま。SIM到着後にAPN設定をするだけで、作業は数分〜十数分で完了します。